MENU

フリーランスも労災に加入する時代|あなたはどうする?

年間約76万人。新たに労災保険給付を受けた人の人数です。

ざっくり、労災保険の対象となっている労働者の100人に1人以上が、新たに保険給付を受けています。

※「100人に1人」は、労災保険の適用労働者数と年間の新規受給者数から単純計算した、おおよその規模感です。同じ人でも、別の災害であればそれぞれ別に扱われます。

さらに、障害が残って給付を受けた人は約1万9千人、亡くなって葬祭料等が支給された人も約2,800人います。

参考 厚労省:労働者災害補償保険事業年報

仕事でケガをしたり、病気になったりすることは、決して珍しいことではありません。

ただし、この数字は労災保険の対象になっている人の話です。

労災保険は、原則として会社などに雇われて働く「労働者」を保護する制度です。

社長などの事業主や、自分で仕事をしている人、いわゆるフリーランスの方は、働いていても原則として労災保険の対象にはなりません。

とは言っても、フリーランスでも、会社員と同じように、転ぶこともあれば、交通事故に遭うこともあります。仕事によっては、大きなケガをする危険もあります。

そこで、労働者ではない人にも一定の条件で労災保険への加入を認める「特別加入」という制度があります。

建設業の一人親方など、一部のフリーランスは以前から特別加入できました。

2024年11月からは対象が広がり、企業などから業務委託を受けて働くフリーランスも、原則として業種・職種を問わず特別加入できるようになりました。

では、フリーランスは実際にどのくらい労災保険に入っているのでしょうか。

あなたと同じ仕事をしている人は、どのくらい入っているのでしょう。

厚生労働省の統計と特別加入団体の公表資料から、フリーランスの労災保険への加入状況を調べてみました。

目次

フリーランスが入れる労災保険とは

一口に「フリーランス」といっても、労災保険の特別加入では、仕事によっていくつかの区分に分かれています。

この記事では、

  • 建設業の一人親方や個人の貨物運送業者など、以前から特別加入できた人
  • ITや芸能関係など、その後、対象に加わった仕事の人
  • 2024年11月から加入できるようになった特定フリーランス

を対象に、加入状況を見ていきます。

なお、特別加入には、このほかに中小事業主や海外派遣者などもいますが、今回の「フリーランスの加入状況」からは除いています。

まずは厚生労働省の統計から

従来からある特別加入については、厚生労働省の「労働者災害補償保険事業年報」で、仕事ごとの加入者数を確認することができます。

一方、2024年11月から始まった特定フリーランスについては、全体の加入者数は分かりますが、この統計だけでは「どんな仕事の人が入っているのか」までは分かりません。

そこで、まず厚生労働省の統計から全体の加入状況を見たうえで、特定フリーランスについては、実際に加入を受け付けている特別加入団体の公表資料などで調べてみることにしました。

まずは、従来から特別加入できたフリーランスから、どんな仕事の人が、どのくらい加入しているのか見てみます。

どんな仕事の人が加入している?

では、実際にどんな仕事をしているフリーランスが、労災保険に特別加入しているのでしょうか。

まずは、以前から特別加入の対象になっていた仕事を見てみましょう。

厚生労働省の「第2-2表 特殊適用状況」から、フリーランスとして働く人に関係する主な仕事を抜き出しました。

あなたと同じ仕事をしている人は加入しているでしょうか

※加入者数は令和6年度末(2025年3月末)現在です。今後、加入者数は変わりますが、この記事では同じ時点の数字を比較するため、この時点のデータを使用しています。

仕事加入者数
建設業の一人親方624,654人
個人タクシー・個人貨物運送業者8,122人
林業の一人親方1,944人
芸能関係作業従事者1,563人
漁船による自営漁業者1,287人
あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師476人
ITフリーランス431人
再生資源取扱業者349人
柔道整復師96人
医薬品の配置販売業者73人
歯科技工士55人
船員44人
アニメーション制作作業従事者34人

圧倒的に多いのが、建設業の一人親方です。

令和6年度末で624,654人。建設業では、一人親方が労災保険に特別加入することは、すでにかなり一般的になっていることがうかがえます。

労災保険への特別加入は任意ですが、建設現場によっては、一人親方に特別加入を求め、未加入の場合は現場に入れないこともあります。

こうした建設業特有の事情も、これだけ多くの一人親方が特別加入している背景の一つと考えられます。

一方、芸能関係は1,563人、ITフリーランスは431人、アニメーション制作は34人です。

同じフリーランスの特別加入でも、仕事によって加入者数には大きな差があります。

この加入者数、多い? 少ない?

表を見ると、少し気になる数字があります。

個人タクシー・個人貨物運送業者は8,122人、歯科技工士は55人です。

「タクシー運転手や歯科技工士って、もっとたくさんいるのでは?」と思うかもしれません。

もちろん、そのとおりです。

ただ、私たちが普段「タクシー運転手」や「歯科技工士」としてイメージしている人数には、会社などに雇われて働いている人も含まれています。

雇われて働いている人は労働者ですから、原則として会社の労災保険の対象になります。特別加入する必要はありません。

ここで見ているのは、そうした人たちではなく、フリーで、自分で仕事をしている人です。

とは言っても、例えば、個人タクシーは全国に約25,000事業者います。

一方、表の「個人タクシー・個人貨物運送業者」の特別加入者は8,122人です。しかも、この8,122人には個人貨物運送業者も含まれています。

歯科技工士は2024年末現在で31,733人が就業していますが、この中には雇われて働く人も含まれています。自ら仕事をしている歯科技工士だけの人数とは比較できません。

そのため、これらの数字から正確な特別加入率を出すことはできません。

それでも、個人タクシー・個人貨物運送業者が8,122人、歯科技工士が55人という数字を見る限り、特別加入が広く行き渡っているとは言いにくそうです。

制度そのものが、まだ十分に知られていないことも理由の一つなのかもしれません。

新しく加入できるようになった「特定フリーランス」

特別加入は建設業の一人親方などから始まり、個人タクシー、林業、漁業などに加え、芸能関係、IT、アニメーション制作など、さまざまな仕事へ対象が広がってきました。

そして2024年11月、これまでの特別加入の対象になっていなかったフリーランスにも、さらに対象が広がりました。

それが「特定フリーランス」です。

ただし、「その他のフリーランス」なら、誰でも特定フリーランスとして加入できるわけではありません。

基本となるのは、企業などから業務委託を受けて仕事をしていることです。

企業などから業務委託を受ける予定がある場合や、企業から受けている仕事と同じ種類の仕事を個人から直接受ける場合なども対象になります。

一方、個人からしか仕事を受けておらず、企業などから業務委託を受ける予定もない場合は対象になりません。

では、新しく始まった特定フリーランスには、どのくらいの人が加入したのでしょうか。

厚生労働省の「第2-2表 特殊適用状況」によると、令和6年度末(2025年3月末)の特定フリーランスの加入者数は1,132人です。

制度が始まったのは2024年11月ですから、この数字は開始から約5か月後のものです。

まだ始まったばかりの制度なので、この1,132人という数字だけを見て、多い、少ないと判断するのは難しいでしょう。

それよりも気になるのは、どんな仕事をしている人が特定フリーランスとして加入しているのかです。

ところが、厚生労働省のこの統計では、特定フリーランス全体の加入者数は分かっても、仕事別の内訳までは分かりません。

そこで、実際に特定フリーランスの加入を受け付けている特別加入団体の公表資料を調べてみました。

特定フリーランスはどんな仕事の人が入っている?

特定フリーランスとして労災保険に加入するためには、厚生労働省の承認を受けた特別加入団体を通じて加入します。

2026年9月に厚生労働省のWebサイトを確認したところ、特定フリーランスの特別加入団体として、次の11団体が掲載されています。

特別加入団体所在地
連合フリーランス労災保険センター東京都千代田区
ACTORSフリーランス労災東京都新宿区
ぺんぎん労災サポートセンター 特定フリーランス部会北海道札幌市
みんなの労災保険組合東京都中央区
TSCフリーランス部会東京都新宿区
フリーランス労災保険組合東京都中央区
フリーランス保険組合愛知県春日井市
JRC事業主労災センター埼玉県さいたま市
フリーランス安心ネット労災保険東京都港区
全国労保連フリーランス東京都千代田区
JDP個人事業主労災保険組合京都府京都市

これらの団体には、住んでいる地域に関係なく申し込むことができます。

各団体について、厚生労働省の公表資料から確認できた加入状況と職種をまとめました。

団体人数職種出典
連合フリーランス労災保険センター331人技術者、建設関連、社労士、著述・編集・出版など厚労省
フリーランス労災保険組合325人※美術・デザイン・写真・映像、経営・金融・保険、著述・編集など厚労省
ぺんぎん労災サポートセンター11人厚労省
みんなの労災保険組合50人※清掃、造船、整備・点検・修理など厚労省
ACTORSフリーランス労災63人徒歩配送、エアコン取付、農作業代行、YouTuber、メイド・風俗、モデル・講演など厚労省
TSCフリーランス部会厚労省
フリーランス保険組合89人製造、清掃、設計・技術、修理・メンテナンスなど厚労省
JRC事業主労災センター45人士業、コンサル、清掃、講師など厚労省
フリーランス安心ネット労災保険22人教育・研究、文筆・編集・制作、舞台・イベント、音楽など厚労省
全国労保連フリーランス
JDP個人事業主労災保険組合

団体によって資料の公表時点が異なります。また、「加入者」ではなく「加入希望者(※印)」として公表されている人数も含まれています。「―」は加入者がいないという意味ではなく、今回確認した厚生労働省の公表資料では確認できなかった項目です。

団体ごとの資料に掲載されている職種を、仕事の種類ごとに整理してみました。

仕事の分野確認できた仕事の例
文章・出版著述、記者、ライター、編集、出版、校正
デザイン・クリエイティブデザイナー、イラストレーター、写真家、映像関係、美術・造形
動画・メディアYouTuber、モデル、フリーアナウンサー
音楽・舞台・イベント音楽、ブライダル演奏、聖歌隊、舞台・イベント技術、イベント企画・運営
教育・講師講師、教育・研究、ヘアメイク講師、インストラクター
士業・専門職社労士などの士業、法務、コンサルタント
技術・設計技術者、設計、設備管理
製造・作業製造、生産、組立、造船
修理・メンテナンス整備、点検、修理、機械などのメンテナンス
建物・設備関係エアコン取り付け、消防・電気設備点検など
清掃ビルクリーニング、ハウスクリーニング、倉庫内作業、清掃など
配送徒歩による配送
農作業業務委託による農作業代行
接客・サービスメイド、風俗関係など
事務一般事務、データ入力、書類整理
その他管理人など

※厚生労働省の労災保険部会に提出された各特別加入団体の資料などから、実際の加入者または加入希望者について確認できた仕事を整理しています。団体によって職種の分類方法が異なるため、同じような仕事をまとめて掲載しています。

あなたの仕事は対象になる?

2024年11月から、企業などから業務委託を受けて仕事をするフリーランスは、原則として業種・職種を問わず、労災保険に特別加入できるようになりました。

実際に特別加入している人の仕事を見ると、その範囲の広さが分かります。

例えば、ACTORSフリーランス労災が厚生労働省に提出した資料には、YouTuber、メイド、風俗関係などの加入者も掲載されています。

メイドや風俗店キャストなども特別加入できることは、あまり知られていないかもしれません。

ACTORSフリーランス労災のWebサイトでは、加入対象となる仕事として、メイド、ホストキャスト、キャバクラキャスト、風俗店キャストなど、さらに具体的な例が紹介されています。また、「タイミー」で仕事をする場合についても説明されています(2026年9月確認)。

⁠ACTORSフリーランス労災「対象業種・加入できる仕事」

「自分の仕事は労災とはあまり関係ない」と思っていた人もいるかもしれません。

でも、労災保険の対象になるのは、危険な機械を使ったり、高いところで作業したりしたときの大きな事故だけではありません。

例えば、

・仕事先へ向かう駅の階段から落ちた
・雨の日、仕事先へ向かう途中の歩道で滑って転んだ
・仕事中、棚からファイルを取り出そうとして脚立から落ちた
・仕事中、掃除をしていて滑って転んだ

こんな身近な事故でも、仕事中や通勤途中の災害であれば、労災保険の対象になることがあります。

会社員なら、原則として労災保険に入っています。

フリーランスは違います。

仕事中や通勤途中に同じような事故に遭う可能性はあっても、自分で特別加入していなければ、原則として労災保険からの補償は受けられません。

この記事の最初に紹介したように、労災保険では年間約76万人が新たに保険給付を受けています。

あなたは、どうしますか。

特別加入の対象や補償、加入方法については、別の記事で整理しています。

調査に使用したデータ

この記事では、厚生労働省の「労働政策審議会労働条件分科会労災保険部会」に、特定フリーランスの特別加入団体から提出された資料などをもとに、加入者数や職種を整理しました。

団体によって資料の作成時点や、加入者の集計方法、職種の分類方法などが異なります。

そのため、本文では比較しやすいように整理していますが、ここでは調査に使用した元データを団体ごとに掲載します。

連合フリーランス労災保険センター

2024年12月4日現在、加入者331人。

主な業種・職種は、

・技術者(開発・設計、土木・建設・建築を除く) 42人
・土木・建設・建築に付随する業務 37人
・社労士 25人
・著述・記者・編集・出版 19人
・管理人 17人

など。

出典:厚生労働省「第114回労災保険部会 連合フリーランス労災保険センター提出資料」

フリーランス労災保険組合

2025年5月までの特定フリーランス事業の加入希望者325人。

資料では、加入希望者の職種について、

・美術家、デザイナー、写真家、映像撮影者等
・経営・金融・保険の専門職
・その他の専門的職業
・著述家、記者、編集者等

などに分類されています。

なお、この団体では特定フリーランスだけでなく、ITフリーランスや家事・介護支援についても取り扱っており、仕事内容によって別の特別加入区分を案内していることが説明されています。

出典:厚生労働省「第116回労災保険部会 フリーランス労災保険組合」

ぺんぎん労災サポートセンター 特定フリーランス部会

特定フリーランス部会は、2024年11月1日に承認。

厚生労働省への提出資料では、特定フリーランス部会の加入者は11人とされています。

今回確認した資料では、11人についての職種別内訳は確認できませんでした。

出典:厚生労働省「第117回労災保険部会 ぺんぎん労災サポートセンター提出資料」

みんなの労災保険組合

資料で示された加入希望者は50人。

主な職種の割合は、

・清掃業全般 27%
・造船業 27%
・整備・点検・修理全般 12%

など。

清掃業にはビルクリーニングやハウスクリーニング、整備・点検・修理には消防・電気設備の点検や石油タンクの検査などが含まれると説明されています。

このほか、サービス業やインストラクターなどからも加入希望があるとされています。

出典:厚生労働省「第117回労災保険部会 みんなの労災保険組合提出資料」

ACTORSフリーランス労災

2025年7月20日現在、加入者63人。

資料に掲載されている主な職種は、

・Amazon HUB、Uber Eats徒歩
・エアコンの取り付け
・業務委託による農作業代行
・YouTuber(案件)
・メイド、風俗(2条6項1号の営業、2条8項の営業)
・モデル、講演業
・倉庫内作業、清掃業
・ヘアメイクの講師

など。

出典:厚生労働省「第118回労災保険部会 ACTORSフリーランス労災提出資料」

TSCフリーランス部会

厚生労働省の第118回労災保険部会で、TSCフリーランス部会から資料が提出されています。

今回確認した提出資料では、本文で使用できる特定フリーランスの具体的な加入者数や職種別内訳を確認できなかったため、本文の表では「―」としました。

出典:厚生労働省「第118回労災保険部会」

フリーランス保険組合

2025年9月30日現在、

・申請済み 120人
・労働局による承認確認済み 89人

主な職種の割合は、

・製造・生産・組立関連 20%
・清掃業 17.1%
・設計技術系 15.7%

など。

建設業に付随する、従来は特別加入の対象になりにくかった仕事が多いことが特徴として説明されています。

本文では、労働局による承認を確認している89人を掲載しました。

出典:厚生労働省「第122回労災保険部会 フリーランス保険組合提出資料」

JRC事業主労災センター

厚生労働省の第129回労災保険部会に提出された資料の作成時点では、加入者45人。

職種では士業が多く、このほかコンサルタント、清掃、講師などの加入が確認できます。

なお、2026年3月19日の労災保険部会で団体側は、資料作成後も加入者が増え、ヒアリング時点では74人になっていると説明しています。

本文では、職種別データと対応する資料作成時点の45人を掲載しました。

出典:厚生労働省「第129回労災保険部会 JRC事業主労災センター提出資料」

フリーランス安心ネット労災保険

2026年3月3日現在、特定フリーランス事業の加入者22人。

職種別の内訳は、

・教育・研究・講師業 5人
・文筆・編集・制作 4人
・舞台・イベント技術 4人
・音楽関連 2人
・美術・造形 2人
・企画・制作 2人
・施設・設備管理 1人
・その他専門業務 2人

です。

具体例として、大学講師、各種講師、翻訳・通訳、著述、作家、ライター、編集、校正、人形作家、イラストレーター、ブライダル演奏、聖歌隊、イベント企画、照明、音響などが掲載されています。

出典:厚生労働省「第129回労災保険部会 フリーランス安心ネット労災保険提出資料」

全国労保連フリーランス

2026年9月現在、厚生労働省の特定フリーランス事業の特別加入団体一覧に掲載されています。

今回確認した厚生労働省の労災保険部会資料では、加入者数や職種別内訳を確認できる団体別ヒアリング資料を確認できませんでした。

そのため、本文の加入者数・職種は「―」としています。

出典:厚生労働省「特定フリーランス事業の特別加入団体」

JDP個人事業主労災保険組合

2026年9月現在、厚生労働省の特定フリーランス事業の特別加入団体一覧に掲載されています。

今回確認した厚生労働省の労災保険部会資料では、加入者数や職種別内訳を確認できる団体別ヒアリング資料を確認できませんでした。

そのため、本文の加入者数・職種は「―」としています。

出典:厚生労働省「特定フリーランス事業の特別加入団体」

参考資料

厚生労働省「令和6年11月1日から『フリーランス』が労災保険の『特別加入』の対象となりました」

※この調査は2026年9月時点で厚生労働省が公開している資料を確認したものです。各団体の加入者数は現在の加入者数ではなく、それぞれの資料に記載された時点の人数です。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

【仕事は学び 仕事を遊ぶ 自由に働く】
やりたいことを、やりたいときに、やりたいように。

IT開発や品質管理の経験を経て、
「技術から人へ」とシフトしキャリア支援へ活動を展開。
現在は労災や働き方支援にも取り組んでいます。

技術・人・制度の視点から、
仕事やキャリアの悩みどころを整理しています。
人の問題に見えることを、構造として捉えたい、という視点で書いています。


資格
・2級キャリアコンサルティング技能士(国家資格)
・技術士(総合技術監理部門/情報工学部門)


👉 詳しいプロフィールはこちら
https://yutori.org/hrskad

コメント

コメントする

目次