ここまで、
・なぜ10%のリードが成長につながるのか
・Excelがその入口として有効な理由
・AIに聞きながら始める方法
を整理してきました。
では、
その先にある状態とは何か。
ここを整理しておきます。
リードしているかは「周りが決める」
まず大前提です。
リードしているかどうかは、
自分で決めるものではありません。
周りがどう見ているかで決まります。
上司に頼られる人
上司の視点はシンプルです。
「誰に任せるか」
仕事を振るときに、
・あいつに頼めば進む
・あいつならなんとかしてくれる
そう思われている状態です。
同僚から相談される人
同僚から見ると、
・分からなかったら聞く人
・ちょっと見てもらえる人
こういう存在になっているかどうかです。
本質は「Excelが得意かどうか」ではない
ここが一番大事です。
リードしている状態とは、
Excelが得意な人ではありません。
Excelを使って、
困っていることを解決できる人。
これが本質です。
今は「AIに聞ける人」がリードする
ここが大きな変化です。
自分がすべてを知っている必要はありません。
分からなければAIに聞けばいい。
つまり、
「知っている人」ではなく
「解決できる人」
がリードする状態になります。
リードは相対的なもの
ここも重要です。
リードは絶対的なものではありません。
周りとの比較で決まります。
例えば、
IT企業のように全員がExcelを使える環境では、
少しできるだけでは差になりません。
一方で、
一般的な職場では、
少しできるだけで十分リードになります。
「役に立つこと」で初めて意味が出る
もう一つ大事なポイントがあります。
自分だけできても意味がありません。
・困っている人を助ける
・少し楽にする
こういうことをして初めて、
頼られる状態になります。
リードはゴールではない
ここで一つ、整理しておきます。
リードしている状態は、
目標ではありません。
狙いは、
👉 仕事を呼び込むこと
です。
頼られるようになると、
・少し大変な仕事
・やったことのない仕事
が回ってきます。
これが、
学びであり、投資です。
仕事を通じて、
経験する
試す
考える
この中で力がついていきます。
だからこそ、
上司から少し大変な仕事をもらうことが重要です。
ここを避けてしまうと、
リードしても意味がなくなります。
Excelは手段にすぎない
もう一つ大事なことがあります。
Excelは、
手段です。
Excelができること自体が目的ではありません。
その先にあるのは、
👉 仕事を任される状態
です。
そして、
その入り口として、
パソコンがあります。
多くの職場では、
Excelができることと、パソコンが使えることは、
ほぼ同じ意味になります。
さらに広げる
ここから先は、
Excelにとどまる必要はありません。
ITは、
いろいろなことに使えます。
・データを扱う
・作業を効率化する
・仕組みを作る
だからこそ、
少しずつ範囲を広げていく。
これが大事です。
目指すのはこのポジション
最終的に目指すのは、
👉 「頼めばなんとかするやつ」
です。
完璧に知っている必要はありません。
・分からなければ調べる
・AIに聞く
・試す
これをやって、
👉 形にする
この積み重ねで、
仕事が集まる状態になります。
頼られる状態に入るまでの流れ
ここまでを整理すると、
流れはシンプルです。
① Excelの基本を少し知る
(何ができるかを知る)
② AIに聞けるようになる
(分からないことを解決できる)
③ 実務で小さく使う
(不便を1つ直す)
④ 周りに認識される
(頼られるようになる)
ここまで来ればOKです。
まとめ
Excelでリードしている状態とは、
Excelが得意な人ではなく、
困ったときに頼られる人です。
そして今は、
AIがあることで、
その状態に入るハードルが一気に下がっています。
最初から完璧を目指す必要はありません。
少し触る
少し試す
少し直す
その積み重ねで、
自然と「相談される人」になっていきます。
Excelが目的ではありません。
👉 仕事を呼び込み、成長するための手段です。
ここまで来れば、
もう次は自分で進めます。
あとは、
AIに聞きながら広げていくだけです。
ここまで読んでくれて、ありがとうございました。
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