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HYPER SBI 2って何だ?|できることを整理してみた

株シリーズのアイキャッチ画像

前回、

「株で儲けたい|結局、バリュー投資に行き着いた」

という記事を書きました。

バリュー投資をするなら、まずはバリュー株を探さなければいけません。

その方法を調べていると、HYPER SBI 2 というツールが出てきました。

どうやら、株を条件で絞り込む「スクリーニング機能」が使えるらしい。

でも、その前に思いました。

そもそも、

HYPER SBI 2って何だろう。

そこでまずは、できることを整理してみることにしました。


目次

HYPER SBI 2とは

HYPER SBI 2 は、SBI証券が提供している高機能な取引ツールです。

SBI証券で行う取引を、パソコンから効率よく行うためのツールと言えば近いかもしれません。

名前もなかなかです。

HYPER SBI 2。

「ハイパー」です。しかも「2」です。きっと1もあったのでしょう。

名前からして気合が入っています。

実際に調べてみると、その名前に負けないくらい機能が多い。

株を探す。

調べる。

買う。

持つ。

売る。

その一連の流れを支援するための機能が、一通り入っている。

そもそも、SBI証券はインターネットだけで取引が完結します。

ですから、探す、調べる、買う、持つ、売る、までの機能が揃っているのは、ある意味当然なのかもしれません。

特に嬉しいのは、しっかりとしたMac版があるところです。

各社のアプリは、Windows向けツールの方がの充実している印象があります。

macユーザである、僕には、Macで使える本格的なツールが用意されているのはありがたいのです。


HYPER SBI 2が扱えるもの

調べてみると、HYPER SBI 2は国内株だけのツールではありませんでした。

扱えるものとしては、

・国内株

・ETF

・REIT

・先物・オプション

などがあります。

他にも色々ありますが、今のところ自分が使う予定なのは国内株だけです。

今回は、自分が使いそうな機能を中心に見ています。

ですので、すべての機能を詳しく確認したわけではありません。

あくまで「これから使う人目線」で整理しています。

HYPER SBI 2でできること

メニューを見ながら整理してみると、主な機能はこんな感じでした。

探す

・スクリーニング

・銘柄検索

調べる

・ニュース

・チャート

管理する

・登録銘柄

・資産管理

売買する

・注文

機能だけ見ると、かなり充実しています。


最初に見た感想は「機能が多い」

実際にメニューを開いてみると、

なんとなく想像がつくものものだけでも、チャート、ランキング、ニュース、登録銘柄、スクリーニング、取引、

など、たくさんの機能が並んでいました。

HYPER SBI 2 のメニュー画面

正直、

メニューを見て、一瞬、「全部覚える必要はなくても、ひととおり理解する必要はあるな」

と思いました。

でも、よく考えると、それも無理です。多すぎます。

機能より先に「目的」が必要だった

例えば、チャート機能があります。

でも、チャートの見方が分からなければ使えません。

ニュースもあります。

でも、どのニュースが重要なのか分からなければ意味がありません。

つまり、

機能があることと、

使いこなせることは別です。

どんな機能があるか、できればどんな時使うかくらいは理解したい。

でも、勉強している間にも、時間は過ぎていきます。

だから、まず考えるべきなのは、

「自分は何をしたいのか」

でした。

必要な機能だけ、しっかり理解して、使い方を覚えれば十分です。


今回、自分がやりたいこと

自分の場合は、バリュー株探しです。

4,000社近くある日本株の中から、

条件に合う株を探したい。

それが今回の目的です。

そう考えると、

最初に必要なのは、

チャートでも、

ニュースでも、

注文機能でもありませんでした。

スクリーニング機能です。

条件を入れて、

候補を絞り込む。

まずはそこから始めることにしました。


まとめ

HYPER SBI 2は、

  • 株を探して、
  • 調べて、
  • 買って、
  • 持って、
  • 売る。

その一連の流れを支援するためのツールでした。

機能はたくさんあります。

でも、全部覚える必要はなさそうです。

まずは、

自分に必要な機能から使えばいい。

そんな印象を持ちました。


次の記事

次は、

実際に HYPER SBI 2 のスクリーニング機能を使って、

バリュー株を探してみます。

  • PBR
  • PER
  • 配当利回り
  • 利益成長率

などの条件を使って、

4,000社の中から候補を絞り込んでみようと思います。

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この記事を書いた人

【仕事は学び 仕事を遊ぶ 自由に働く】
やりたいことを、やりたいときに、やりたいように。

IT開発や品質管理の経験を経て、
「技術から人へ」とシフトしキャリア支援へ活動を展開。
現在は労災や働き方支援にも取り組んでいます。

技術・人・制度の視点から、
仕事やキャリアの悩みどころを整理しています。
人の問題に見えることを、構造として捉えたい、という視点で書いています。


資格
・2級キャリアコンサルティング技能士(国家資格)
・技術士(総合技術監理部門/情報工学部門)


👉 詳しいプロフィールはこちら
https://yutori.org/hrskad

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