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株で儲けたい|HYPER SBI 2でバリュー株候補を探してみた

株シリーズのアイキャッチ画像

前回、

HYPER SBI 2でできることを整理しました。

株やら、証券やら、色々なものを対象に

候補を見つけて、チャートやニュースで評価して、取引するものを決めて

取引して、自分の資産を管理する。そして、また取引して現金に戻す。

こんなことができることがわかりました。

今回は、実際にこれを使ってみます。

目的は一つ。

バリュー株探しです。

まずは、バリュー株らしきものを探し出します。


目次

バリュー株ってどう探すの?

前回の記事で、

  • PER
  • PBR
  • 配当利回り
  • 利益成長率

あたりを見れば良さそうだと整理しました。

でも、

4,000社近くある株を1社ずつ見るのは無理です。

そこで使うのがスクリーニング機能です。

条件を入力すると、その条件に合ったものだけのリストを作ってくれるという優れものです。


自分が設定した条件

バリュー株の候補を見つけるには、次の条件とすることにしました。

  • PBR: 1.001.50
  • PER: 8.0015.00
  • 配当利回り: 3.00 % 以上
  • 利益成長率: 5.0015.00 %

どうやって決めたかは、noteに書きました。
株で儲けたい|『バリュー株』を探す 候補を出す

Noteでは、PBRとPERの下限を1.0と8.0にした理由までは書きませんでした。


PBRは、割安株という点では少ない方が有利です。

でも、1.0以下となると何か事情があると思うので、1.0を下限としました。


PERの8倍は、もっと感覚的なものです。
この数値も小さい方が良いのですが、小さすぎるのは何か事情がありそうです。
日本株の平均が15倍前後と言われているので、その半分くらいの8倍を下限にしてみました。
ここはかなりザクっと決めています。

ここの絞り込みで、何件か増えたり減ったりしても初心者にとっては、それほど影響はないはずです。

条件を入れてみた

HYPER SBI 2 のメニューから、「銘柄検索」のグループにある「スクリーニング」を選ぶと、Webの画面が立ち上がり、
条件入力画面となります。この、左側の「詳細条件」 のところに条件を設定します。

そうすると、瞬時に、絞り込みができます。

数が多いのと、あまり高いのは心配なので株価で絞り込みました。
500円から1500円で絞り込んだら、15件になりました。
15件ならば、一つずつの確認を頑張れそうな気がします。


結果はどうなったか

4000社 

バリュー株の候補として絞り込こんだら  65社 

結構少ない気がします。安全サイドに倒しているし、さらに絞り込むのだから、

気にしないことにします。

これでも、一つ一つ選ぶのには多すぎるので、株価で絞り込みました。

500円から1500円の株を選びました。
100株買うと、5万円から15万円です。

初心者がそろりそろり、始めるのですから、こんなところからでいいでしょう。

ところで、 500円から1500円の上限は、初心者の最初の一歩のリスク管理として、まあ、そこそこからという金額です。

ところが、下限の500円は全く別の理由です。

安すぎる株は、本来の価値ではなく、値動きそのものが目的になりやすい気がします。

そうなると、バリュー投資とは少し違います。

その金額を500円にしてみました。


ここから先が難しい

今回見つけたのは、バリュー株そのものではありません。

バリュー株かもしれない候補です。

まだ、これが良い会社かどうかはわかりません。


会社の情報やニュース、業界の動向などをみて判断します。

また、
仮に、会社の価値は高いのに、株価が不当に安い会社を見つけたとします。

その株が上がるのは、みんなが会社の本当の価値に気付いた時です。

みんなが気づくまでは、株価は上がらないのです。

ここで決心して、投資する会社を決めないといけません。

素晴らしい会社なんだけど、株価がなぁ。。。

という会社は、バリュー投資には向きません。

そういう「好きな会社」には、推し活として投資しましょう。

そしたら、株価が上がっても下がってもヤキモキしないで長い目でみることができます。



今回はここまで

今回は、

バリュー株候補を探すところまで。

次は、

その候補をふるいにかけます。

チャートやニュース、業界の動向などを見ながら、

「買っていい会社なのか」

を調べてみようと思います。

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この記事を書いた人

【仕事は学び 仕事を遊ぶ 自由に働く】
やりたいことを、やりたいときに、やりたいように。

IT開発や品質管理の経験を経て、
「技術から人へ」とシフトしキャリア支援へ活動を展開。
現在は労災や働き方支援にも取り組んでいます。

技術・人・制度の視点から、
仕事やキャリアの悩みどころを整理しています。
人の問題に見えることを、構造として捉えたい、という視点で書いています。


資格
・2級キャリアコンサルティング技能士(国家資格)
・技術士(総合技術監理部門/情報工学部門)


👉 詳しいプロフィールはこちら
https://yutori.org/hrskad

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